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事務局からの連絡

平成29年度春季常務理事会(平成29年4月16日(日)開催)議事録

平松祐司理事長より開会の挨拶があった.

報告事項

1.庶務報告:八重樫伸生庶務担当常務理事より下記の報告があった.
会員数,会費納入状況(平成29年3月31日現在)
会員数 1,224名
平成28年度会費未納者 91名
平成27,28年度会費未納者 31名
平成26,27,28年度会費未納者 22名
平成28年度会費納入率 1,080/1,224=88.2%

賛助会員 2社(2口)
ヤンセンファーマ株式会社,科研製薬株式会社


平成26,27,28年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名

秋山 誠,遠藤道仁,大竹秀幸,小倉 剛,川島茂樹,小谷俊郎,小玉美智子,古村絢子,  坂本陽吉,平久進也,釣谷充弘,鶴地伸宏,中熊正仁,日野麻世,福田美香,藤原和子, 前沢忠志,前田由子,増田周司,森田吉洋,吉田 敦,吉田邦彦

(以上22名)

2.編集委員会報告 : 平松祐司理事長より下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術28号」について
発行部数 1,500 部
販売部数 1,500 部(会員配布を含む)
機関誌「産婦人科手術29号」について
企画記事:
血栓症1)術前管理 慶応大学 田中京子先生
2)術後管理 岡山大学 関 典子先生
「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
販売部数  4,375部(うち学会買い上げ分736部)
改訂第2版 産婦人科手術スタンダード
2017年3月31日刊行  初刷1,800部

3.会計報告:古山将康会計担当常務理事より平成28年度決算について報告があった.嘉村敏治監事より監査報告があり,特に異議なく承認された.古山将康会計担当常務理事より平成29年度予算について説明があり,特に意義なく承認された.
4.保険委員会(外保連)報告:平松祐司理事長より平成30年度診療報酬改定での外保連試案2017について報告があった.
5.その他

特になし


協議事項

1.第40回学会について:古山将康第40回会長より下記説明があった.
日時: 平成29年11月25日(土), 26日(日)
会長:古山将康 教授(大阪市立大学
担当幹事:橘 大介 先生
会場:大阪国際交流センター
大阪市天王寺区上本町8-2-6 Tel: 06-6772-5931
テーマ:「基礎」そして「工夫」

2.第41回学会について:平澤 猛担当幹事より下記説明があった.
日時: 平成31年2月2日(土), 3日(日)
会長: 三上幹男 教授(東海大学)
担当幹事: 平澤 猛 先生
会場: 都市センターホテル

 

3.第42回学会について:平松祐司理事長より説明があった.
会長: 万代昌紀 教授(京都大学)

4.その他

理事長より,今年は役員改選の年であるが,常務理事の多くが65歳をこえ,交代時期となっている.一気に大半の常務理事が交代すると,学会の機能を失い,本学会の伝統が失われる可能性があるためどうすべきか意見をいただきたいとの発言があった.協議の結果,次期理事長も含めて今後の運営体制を秋の学会までに臨時常務理事会を開催し,検討していくこととなった.

以上


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平成28年度秋季常務理事会(平成28年11月12日(土)開催)議事録

平松理事長および八重樫第39回会長よりはじめに挨拶があった.

報告事項

1.庶務報告:平松理事長より下記の報告があった.
会員数,会費納入状況(平成28年9月30日現在)
会員数 1,186名
平成28年度会費未納者 183名
平成27,28年度会費未納者 41名
平成26,27,28年度会費未納者 26名
平成28年度会費納入率 936/1,186=78.9%
平成25,26,27年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名

浅野目和広,阿部有香,安藤勝秋,井本広済,梅津 隆,大瀬寛子,小原幹隆,勝矢聡子,
金子義晴,紀平加奈,高津政臣,越山雅文,砂田真澄,竹田明宏,橘 敏之,田村 学,
長阪恒樹,中村俊男,名倉麻子,羽田野景子,早田 桂,藤森照良,前中隆秀,間嶋 恵,

宮田明未,邨瀬智彦,森崎伸之,森下真成,森田絢子,横山和彦,吉見佳奈

(以上31名)

2.編集委員会報告 : 編集委員会報告:平松理事長から下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術27号」について
発行部数 1,500 部
販売部数 1,500 部(会員発送分含む)
機関誌「産婦人科手術28号」について
企画記事:
1)自己血輸血について 東京女子医科大学 正岡直樹先生
2)自己血輸血の現状調査(cell saverも含めて) 順天堂大学 寺尾泰久先生
改訂第2版 産婦人科手術スタンダード作成について
作成コンセプトは初版と同様で,今回は内視鏡手術を加え,来年春の出版を目指して現在,原稿依頼中である.
3.会計報告:古山常務理事から平成27年度決算報告(資料1),平成28年度予算報告(資料2)について報告された.
4.保険委員会(外保連)報告:青木社保担当常務理事から日本産科婦人科学会社会保険委員会から外保連に提案された5つの手術術式(資料3)の説明があった.

協議事項

1.第40回学会について:第40回会長古山将康先生より説明があった.
日時: 平成29年11月25日(土), 26日(日)
会長:古山将康 教授(大阪市立大学
担当幹事:橘 大介 先生
会場:大阪国際交流センター
大阪市天王寺区上本町8-2-6 Tel: 06-6772-5931
テーマ:「基礎」そして「工夫」
2.第41回および第42回学会について

平松理事長より第41回会長に三上幹男教授(東海大学),第42回会長に万代昌紀教授(近畿大学)が推薦され,特に異議なく承認された.

 

3.会計報告:古山常務理事から平成28年度見込み決算案報告(資料4), 平成29年予算案 (資料5)について報告され,特に異議なく承認された.
4.その他

特になし

以上


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平成27年度秋季常務理事会(平成27年11月29日(日)開催)議事録

平松理事長および竹田第38回会長よりはじめに挨拶があった.

報告事項

1.庶務報告:平松理事長より下記の報告があった.
会員数,会費納入状況(平成27年10月31日現在)
会員数 1,200名
平成27年度会費未納者 146名
平成26,27年度会費未納者 42名
平成25,26,27年度会費未納者 41名
平成27年度会費納入率 971/1,200=80.9%
平成24,25,26年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
荒岡千景,井上大地,宇治田麻里,大森千里,金子 均,小關 剛,呉屋憲一,佐藤紀子,
関谷敦史,高木偉博,玉置優子,林 道治,春田祥治,村田一男,吉田 孝,吉永光裕,
渡邉のぞみ

(以上17名)

2.編集委員会報告 : 平松理事長より下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術26号」について
発行部数 1,500 部
販売部数 1,333 部(会員発送分含む)
機関誌「産婦人科手術27号」について
全面記事:
1)直腸膣瘻の治療について 高槻病院 小辻文和先生
2)広汎子宮全摘術時のドレーン管理 慶応大学 田中京子先生
「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
発行部数4,400部(現在6刷,初版発行部数2,000部)
販売部数4,323部(会員配布736部を含む)
3.会計報告:古山常務理事から平成26年度決算報告(資料1),平成27年度予算報告(資料2)について報告され,ついで三橋監事から監査報告がなされ承認された.
4.保険委員会(外保連)報告:青木社保担当常務理事から下記の報告があった.

平成26年度診療報酬改定提案にて帝王切開手術点数削減されたこともあり,医療技術の新しい評価軸検討ワーキンググループ (WG)を立ち上げた(産婦人科委員:関 博之).
本WGでは主として帝王切開の新評価軸の検討を行い,早く手術を行うことで母体や児の生命予後や重篤な機能障害(脳性麻痺を含む)が防げる場合は迅速度A,早く手術を行うことで出生時の新生児の状態が明らかに改善できる場合は迅速度B,娩出までの時間を短縮しても児の状態を改善できるとのevidenceがないものは迅速度Cとし,迅速度Aでは係数1.5を,迅速度Bでは係数1.2を手術料に乗ずるといった案が検討されている.また,外科系学会社会保険委員会連合会長が山口俊晴先生から岩中督先生に交代されたことを報告された.

5.帝王切開術点数増点の要望(資料4)

平松理事長より要望書を提出した旨説明があった.

6.ロボット手術と先進医療について(資料5)

青木社保担当常務理事よりロボット手術は,通常手術にロボット加算が検討されていることが報告された.

7.メディカルオンライン 企業向け著作権権利許諾について(資料6)

平松理事長より説明があった.


協議事項

1.第39回学会について

新倉担当校幹事より説明があり,特に異議なく承認された.

日時: 平成28年11月12日(土),13日(日)
会長:八重樫伸生 教授(東北大学)
担当幹事:新倉 仁 先生
会場:仙台国際センター
仙台市青葉区青葉山無番地 Tel: 022-265-2211
テーマ:1.膣式操作の習得と伝承
2. ハイリスク症例に対する対応
日本産婦人科手術学会とASGOが,合同開催されることが報告された.
2.第40回学会について

平松理事長より第40回会長に古山将康教授(大阪市立大学)が推薦され,承認された.

3.会計報告:古山常務理事から平成27年度見込決算報告(資料7), 平成28年度予算案(資料8)について報告され,特に異議なく承認された.
4.日本産婦人科手術学会役員の交代

日本産婦人科手術学会役員の2年ごとの役員選任規定に基づき,理事の落合和徳先生が功労会員へ役員変更となった.新規に理事として日本医大 竹下俊行先生,金沢大学 藤原浩先生が推薦され,特に異議なく承認された.

5.学会編集による書籍「産婦人科手術の基本知識(仮)」(患者説明のための疾患概念・基本術式・合併症のまとめ集)出版について

インフォームドコンセントのために必要な知識を中心とした手術誌を刊行する予定であり,野田名誉会長も賛意を示され,特に異議なく承認された.
また,2005年に発刊した「産婦人科手術スタンダード」も改訂することが承認された.

以上


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平成27年度春季常務理事会(平成27年4月12日(日)開催)議事録

平松祐司理事長より開会の挨拶があった.

報告事項

1.庶務報告:八重樫伸生庶務担当常務理事より下記の報告があった.
会員数,会費納入状況(平成27年3月31日現在)
会員数 1,224名
平成26年度会費未納者 94名
平成25,26年度会費未納者 64名
平成24,25,26年度会費未納者
 
17名
 
平成26年度会費納入率 1,049/1,224=85.7%
賛助会員 2社(2口)
コヴィディエンジャパン株式会社,CSLベーリング株式会社
平成24,25,26年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
荒岡千景,井上大地,宇治田麻里,大森千里,金子 均,小關 剛,呉屋憲一,佐藤紀子,
関谷敦史,高木偉博,玉置優子,林 道治,春田祥治,村田一男,吉田 孝,吉永光裕,
渡邉のぞみ

(以上17名)

2.編集委員会報告 : 平松祐司理事長より下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術26号」について
発行部数 1,400 部
販売部数 1,400 部(会員配布を含む)
機関誌「産婦人科手術27号」について
1)直腸膣瘻の治療について 高槻病院 小辻文和先生
2)広汎子宮全摘術時のドレーン管理 慶応大学 田中京子先生
「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
発行部数4,400部(現在6刷,初版発行部数2,000部)
販売部数4,291部(うち学会買い上げ分736部)
3.会計報告:古山将康会計担当常務理事より平成26年度決算について報告があった.三橋直樹監事より監査報告が有り,特に異議なく承認された.平成27年度予算について会員数の増加により会費収入を20万円多くしたことが報告され,特に意義なく承認された.
4.保険委員会(外保連)報告:青木大輔社保担当常務理事より下記の報告があった.

平成28年度診療報酬改定に向けて外保連要望提案書を作成中であることとワーキンググループ立ち上げについても報告された.外保連の現状について,議論された.


協議事項

1.第38回学会について:竹田省第38回会長より下記の報告があった.
日時:平成27年11月28日(土),29日(日)
会長:竹田 省 教授(順天堂大学)
担当幹事:寺尾泰久 先生
会場:都市センターホテル
東京都千代田区平河町2-4-1 Tel: 03-3265-8211
テーマ:基本手技・術式の再評価と困難症例の対応
第119回日本産科麻酔学会(角倉弘行会長)との合同開催であることも報告され,特に意義なく承認された.
2.第39回学会について:八重樫伸生第39回会長より説明があった.
日時:平成28年11月12日(土), 13日(日)
会長:八重樫伸生 教授(東北大学)
担当幹事:新倉 仁 先生
会場:仙台国際センター
テーマ:現在検討中
3.平松祐司理事長より,学会編集による書籍「産婦人科手術の基本知識(仮)」(患者説明のための疾患概念・基本術式・合併症のまとめ集)について,説明された.古山将康常務理事よりA4サイズにした方がよいのではとの発言があった.また予期される合併症の頻度とその対応について記載することも提案された.
4.その他

特になし

以上


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平成26年度秋季常務理事会(平成26年10月12日(日)開催)議事録

報告事項

平松理事長および櫻木常務理事よりはじめに挨拶があった.
八重樫常務理事より庶務報告がなされた.
【報告事項】
1.庶務報告
会員数,会費納入状況(平成26年8月31日現在)
会員数 1,184名
平成26年度会費未納者 157名
平成25,26年度会費未納者 79名
平成24,25,26年度会費未納者
 
17名
 
平成26年度会費納入率 931/1,184=78.6%
平成23,24,25年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
安 昌恵, 伊藤知英, 今石清久, 大西庸子, 小田得三, 島田佳苗, 銭 鴻武, 戸田有朱香,
中嶋博之, 林田志峯, 松元 隆, 間部訓章, 三浦 敦, 宮村浩徳,山口貴代, 山嵜正人

(以上16名)

2.編集委員会報告:平松理事長から下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術25号」について
発行部数 1,400 部
販売部数 1,283 部(会員発送分含む)
機関誌「産婦人科手術26号」について
企画記事:膀胱腟瘻の治療について
1)産婦人科の立場から 高槻病院 小辻文和先生
2)泌尿器科の立場から 順天堂大学静岡病院泌尿器科 藤田和彦先生
藤田和彦先生に依頼していたが,変更されることが伝えられた.
「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
発行部数4,400部(現在6刷,初版発行部数2,000部)
販売部数4,283部(会員配布736部を含む)
3.会計報告:古山常務理事から平成25年度決算報告(資料1),平成26年度予算報告(資料2)について報告された.
4.保険委員会(外保連)報告:青木社保担当常務理事から下記の報告があった.

外保連を通じて情報収集を行っており,平成26年度診療報酬改定提案にて帝王切開手術点数削減されたこともあり,外保連手術試案における医療技術の新しい評価軸の検討を目指してワーキンググループの立ち上げていることが報告された.またミレーナの手技料増額について検討されていることが報告された.


協議事項

1.第38回学会について
日時:平成27年11月28日(土),29日(日)
会長:竹田 省 教授(順天堂大学)
担当幹事:寺尾泰久 先生
会場:都市センターホテル(東京都)
テーマ:基本手技・術式の再評価と困難症例の対応
(第119回日本産科麻酔学会(角倉弘幸会長)合同開催)
2.第39回学会について

平松理事長より第39回会長に八重樫伸生教授(東北大学)が推薦され,承認された.

3.その他

会計報告:古山常務理事より平成26年度見込み決算案報告(資料3), 平成27年予算案(資 料4)について報告され,承認された.野田名誉会長より事務費をもう少し増額してもよいのではないかと提案があったが,平成27年度は予算案通りとさせていただくこととなった.

以上


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平成26年度春季常務理事会(平成26年4月20日(日)開催)議事録

報告事項

平松理事長より開会の挨拶があった.
【報告事項】
1.庶務報告:事務局中村幹事より下記の庶務報告がなされた.
会員数,会費納入状況(平成26年3月31日現在)
会員数 1,172名
平成25年度会費未納者 163名
平成24,25年度会費未納者 20名
平成23,24,25年度会費未納者 16名
平成25年度会費納入率 973/1,172=83.0%
賛助会員 3社(3口)
大衛株式会社, 科研製薬株式会社, 小野薬品工業株式会社
平成23,24,25年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
安 昌恵, 伊藤知英, 今石清久, 大西庸子, 小田得三, 島田佳苗, 銭 鴻武,
戸田有朱香, 中嶋博之, 林田志峯, 松元 隆, 間部訓章, 三浦 敦, 宮村浩徳,
山口貴代, 山嵜正人

(以上16名)

2.編集委員会報告:平松理事長より下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術25号」について
4月末発刊予定である.
機関誌「産婦人科手術26号」について
編集委員会企画:膀胱膣瘻の治療について
1)産婦人科の立場から 高槻病院 小辻文和先生
2)泌尿器科の立場から 順天堂大学静岡病院泌尿器科 藤田和彦先生
「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
発行部数4,400部(現在6刷,初版発行部数2,000部)
販売部数4,354部(会員配布736部を含む)
3.会計報告:古山会計担当常務理事から平成25年度決算報告(資料1),平成26年度予算報告(資料2)について報告があった.
4.保険委員会(外保連)報告:青木常務理事から産婦人科関連の手術に関する平成26年度診療報酬改定についての説明があった(資料3).

協議事項

1.第37回学会について櫻木会長より下記説明があった.
日時:平成26年10月11日(土),12日(日)
テーマ:先人,達人に学ぶ 産婦人科手術の理論と実際
会長:櫻木範明教授(北海道大学)
担当幹事:渡利英道先生
会場:京王プラザホテル札幌
札幌市中央区北5条西7丁目2-1 Tel: 011-271-0111

◇主題 産科婦人科手術の深化と進歩(指定,公募)

1)骨盤臓器脱・尿失禁に対する手術治療
2)前置胎盤,前置癒着胎盤に対する帝王切開術,子宮全摘出術
3)後腹膜の解剖を意識した手術手技
4) 単純子宮全摘術 さまざまなアプロ-チ法と工夫

2.第38回学会について竹田次期会長より下記説明があった.
日時:平成27年11月28日(土),29日(日)
会長:竹田 省教授(順天堂大学)v
担当幹事:寺尾泰久先生
会場:都市センターホテル
千代田区平河町2-4-1 Tel: 03-3265-8211
3.その他

平松理事長より機関誌「産婦人科手術27号」には,第37回学会の2主題2題より6-7本の演題を選出し掲載する予定であること, 学会HPでのビデオ掲載に関しては著作権の問題があり,BGM,イラスト等の使用に関しては問題のおこらないように留意して頂きたい旨,説明があった.

以上


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平成25年度秋季常務理事会(平成25年9月29日(日)開催)議事録

報告事項

平松理事長より開会の挨拶があった.
事務局増山幹事より庶務報告がなされた.
【報告事項】
1.庶務報告
会員数,会費納入状況(平成25年8月31日現在)
会員数 1,129名
平成25年度会費未納者 381名
平成24,25年度会費未納者 38名
平成23,24,25年度会費未納者 18名
平成25年度会費納入率 692/1,129=61.3%
平成22,23,24年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
浅野 定,井橋俊彦,恩田威一,加藤敬也,北村修一,黒川哲司,澤田守男,
谷口洋三, 辻俊一郎,沼崎政良,藤脇律人,町田弘子,室谷哲弥

(以上13名)

2.編集委員会報告:平松理事長から下記の報告があった.
機関誌「産婦人科手術24号」について
発行部数 1,400部
販売部数 1,248部(会員配布1,155部を含む)
機関誌「産婦人科手術25号」について
編集委員会の企画記事「開腹手術,腹腔鏡手術の割合に関する全国調査(アンケート)」「最近の腸管吻合について」が掲載される予定.
「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
発行部数4,400部(現在6刷,初版発行部数2,000部)
販売部数4,239部(会員配布736部を含む)
3.会計報告:嘉村常務理事から平成24年度決算報告(資料1),平成25年度予算報告(資料2)について報告された.
4.保険委員会(外保連)報告:青木常務理事から下記の報告があった.

平成26年度診療報酬改定提案について,厚生労働省によるヒアリングが平成25年8月26日に行われた.ヒアリングでは,本学会も参画した内視鏡悪性腫瘍手術協議会において各関連学会からの提案として取りまとめられた「腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術」について日本産科婦人科学会から説明が行われた.

5.日本産科婦人科内視鏡学会「日本産科婦人科内視鏡手術ガイドライン2013年版」発刊の後援名義依頼について(資料3)報告された.

協議事項

1.第37回学会について
日時:平成26年10月11日,12日
会長:櫻木範明教授(北海道大学)
会場:京王プラザホテル札幌(北海道)
2.第38回学会について

平松理事長より第38回会長に竹田省教授(順天堂大学)が推薦され,承認された.

3.会計報告:嘉村常務理事から平成25年度見込み決算案報告(資料4), 平成26年予算案(資料5)について報告され, 特に異議なく承認された.
4.日本産婦人科手術学会役員の2年ごとの役員選任規定に基づき, 常務理事の嘉村敏治先生,三橋直樹先生が監事へ,監事の星合昊先生,西田正人先生が名誉会員へ,理事の武谷雄二先生,瀧澤憲先生,宇田川康博先生,石河修先生,井上芳樹先生,吉田信隆先生が功労会員へ役員変更となった.新規に常務理事として吉川裕之先生(学術),古山将康先生(会計),理事として井坂恵一先生,万代昌紀先生,藤井多久磨先生,児玉順一先生,大須賀穣先生,竹島信宏先生,幹事として田中京子先生(編集,社保)が推薦され,特に異議なく承認された.

以上


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平成24年度秋季常務理事会(平成24年9月30日(日)開催)議事録

報告事項

平松理事長の開会の挨拶に引き続き、小西郁生第35回会長より挨拶があった。
平松理事長より庶務報告がなされた。
【報告事項】
1.庶務報告
会員数,会費納入状況(平成24年8月31日現在)
会員数1,103名
平成24年度会費未納者202名
平成23,24年度会費未納者 44名
平成22,23,24年度会費未納者 24名
平成24年度会費納入率833/1,103=75.5%
平成21,22,23年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
市川雅男,井村昌義,岩田佳幸,大村剛,小澤信義,小田切哲二,柿沼敏行, 柿原正樹,川口武宏,北野孝満,中桐善康,南真志穂,矢野まり子

(以上13名)

2.編集委員会報告;小西編集担当常務理事より下記の報告があった。
機関誌「産婦人科手術23号」について
発行部数1,300部
販売部数 1,155部(会員配布1,046部を含む)
機関誌「産婦人科手術24号」の編集部担当記事について
9月開催の学術集会の主題から選出した12題を主な記事として,編集委員会の企画記事が掲載予定。
「産婦人科スタンダード」の発行状況(2005年12月初版)
発行部数4,000部(現在6刷,初版発行部数2,000部)
販売部数4,050部(会員配布736部を含む)
3.会計報告:平松理事長より平成23年度決算報告,平成24年度予算報告の説明があった。
4.保険委員会(外保連)報告:平松理事長より外保連の年会費が20万から40万に増額されたことが報告された。
5.平松理事長より寺尾泰久幹事に編集とともに社保も兼任していただくことが報告された。

協議事項

1.第36回学会について吉川会長より説明があった。
日時:平成25年9月28日,29日
会長:吉川裕之教授(筑波大学)
会場:東京;日本経済新聞社ビル(日経ホール)で開催予定
2.第37回学会について

平松理事長より常務理事会で櫻木範明(北海道大学)が第37回会長に推薦されたことが説明され、理事会でも特に異議なく承認された。

3.平松理事長より平成24年度見込み決算案報告, 平成25年予算案について説明があり,特に異議なく承認された。
4.日本産婦人科手術学会法人化について協議され,賛否両論あり引き続き検討するが当座は現在の任意団体の体制を継続することとなった。
5.悪性疾患に対する腹腔鏡手術,ロボット手術に関する委員会の現況報告が吉川理事からなされた。悪性疾患に対する腹腔鏡手術の保険収載や,ロボット支援手術の高度先進医療適応に向けて引き続き他の学会と共同で要望していくこととなった。
6.塩田理事より2004年,2008年同様、2012年度に開腹手術,腹腔鏡手術の割合に関する全国調査を行うことが提案され, 特に異議なく承認された。

以上


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平成24年度春季常務理事会(平成24年4月15日(日)開催)議事録

報告事項

平松祐司理事長より 開会の挨拶があった.
1. 庶務報告;事務局増山 寿幹事より下記の報告があった.
1)会員数,会費納入状況(平成24年3月31日現在)
会員数1,098名
平成23年度会費未納者96名
平成22,23年度会費未納者 31名
平成21,22,23年度会費未納者 14名
平成23年度会費納入率957/1,098=87.2%
賛助会員 2社(2口)
アメジスト大衛株式会社,科研製薬株式会社
2)
平成21,22,23年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
市川雅男,井村昌義,岩田佳幸,大村 剛,小澤信義,小田切哲二,柿沼敏行,柿原正樹, 川口武宏,北野孝満,藤堂幸治,中桐善康,南真志穂,矢野まり子

(以上14名)

2. 編集委員会報告;小西郁生編集担当常務理事より下記の報告があった.
1)機関誌「産婦人科手術22号」について
発行部数1,300部
販売部数 1,155部(会員配布1,046部を含む)
2) 機関誌「産婦人科手術23号」について
本年5月に刊行予定
3) 機関誌「産婦人科手術24号」について
9月開催の学術集会の主題を主な記事として,編集委員会の企画記事が掲載される予定.
(1)産婦人科手術における保険請求(慈恵会医科大学第三病院 礒西成治先生)
(2)周術期管理について(順天堂大学 寺尾泰久先生)
4) 「産婦人科手術スタンダード」について(2005年12月初版)
発行部数4,000部(現在5刷,初版発行部数2,000部)
販売部数3,930部(会員配布736部を含む)
3. 会計報告;事務局増山 寿幹事より平成23年度決算報告について報告があった.

監事より,特に問題ない旨監査報告が有り,特に異議なく承認された.

4. 保険委員会(外保連)報告;青木大輔常務理事より下記の報告があった.

日本産科婦人科学会を中心に本学会も参加して,婦人科内視鏡悪性腫瘍手術等の保険点数についての今後の申請などが協議されている.


協議事項

1.第35回学会について小西第35回会長より下記説明があった.
日時:平成24年9月29日,30日
会長:小西郁生教授(京都大学)
場所:京都東急ホテル

〒600-8519 京都市下京区堀川通五条下ル TEL:075-341-2411

主題(1): 「婦人科がん手術の基本手技を学ぶ」
(1) 子宮頸癌手術の近未来を展望する
(2) 子宮体癌手術の個別化に向けて
(3) 卵巣癌患者の予後とQOL向上を目指して
主題(2): 「婦人科腹腔鏡手術の新たな展開」
(1)子宮内膜症/腺筋症に対する機能温存手術
(2) 腹腔鏡手術のトレーニングと標準化
(3) 腹腔鏡手術の進歩と最先端技術
一般演題 ASGOワークショップが学会前日の9月28日開催されることも報告があった.
2.第36回学会について;吉川第36回会長より下記の説明があった.
日時:平成25年9月28日,29日
会長:吉川裕之教授(筑波大学)
会場:東京;日経ビル
3.平成24年度予算と増収策について事務局増山 寿幹事,平松祐司理事長より説明があった.

会員数が増加しているが様々な経費の増大により,単年度では赤字傾向に有り,増収策として①バナー広告の募集,②学会雑誌「産婦人科手術」の出版社よりの買い上げ価格削減,③協賛会員を増やすことについて考えている旨説明があった.バナー広告に関して八重樫常務理事より学会が一般社団法人となることが先決と意見が述べられ,まず学会の法人化について検討することとなった.②雑誌買い上げ価格の抑制については出版社からの提案で特に異議なく今年度より開始することとなった.③協賛会員の増加については,関場名誉理事長より手術機器の会社に積極的に交渉するよう,更に法人化するのであれば財政の安定は必須である旨,ご意見を頂いた.24年度予算は,機関誌発行費用を新しい買い上げ価格を反映した案で承認された.

4.その他

手術学会名簿作成の時期であるが,発行すべきか平松祐司理事長より提議がなされた.意見交換の上,手術学会名簿作成する方向性で検討することとなった.

以上


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平成23年度秋季理事会(平成23年11月27日(日)開催)議事録

報告事項

1.庶務報告:星合庶務担当常務理事から下記の報告があった.
1)会員数,会費納入状況(平成23年10月31日現在)
会員数1,065名
平成23年度会費未納者126名
平成22,23年度会費未納者37名
平成21,22,23年度会費未納者16名
平成23年度会費納入率886/1,065=83.2%
賛助会員 2社(2口)
科研製薬株式会社,大衛株式会社
2)
平成20,21,22年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
小川博和,小濱大嗣,加藤秀則,北尾 學,小畠嗣雄,田坂慶一,田中幹夫,堤 誠司,堤 麻衣,濱口欣也,村山敬彦,山本順子

(以上12名)

3) 学会ホームペイジを改訂し,会員専用頁を作成した.ここに主題講演のVTRを掲載し,会員がみれるようにした.
2.編集委員会報告 : 小西編集担当常務理事から下記の報告があった.
1)機関誌「産婦人科手術22号」について
発行部数1,300部
販売部数 1,247部(会員配布1,046部を含む)
2)機関誌「産婦人科手術23号」の編集部担当記事について
1)Occlusion Balloonの適応と実際 (東京女子医科大学 正岡直樹)
2) パワーソースの使用状況に関する全国調査(順天堂大学 寺尾泰久)
3)「産婦人科スタンダード」の発行状況(2005年12月初版)
発行部数 4,000部(現在5刷,初版発行部数2,000部)
販売部数 3,876部(会員配布736部を含む)
3.会計報告

嘉村会計担当常務理事から平成22年度決算報告(資料1),平成23年度予算報告(資料2)について報告があった.

4.保険委員会(外保連)報告

青木社保担当常務理事から腹腔鏡下悪性腫瘍手術を保険適応に向けて,外保連に要望していると報告があった.また松田特別顧問から本年7月より外保連が一般社団法人に変更され,腹腔鏡下悪性腫瘍手術以外にも腹腔鏡下膣脱手術,内膜照射術等や複数手術での保険申請が行えるように要望していると報告があった.

協議事項

1.第35回学会について小西第35回会長より下記説明があった.
会長:小西郁生教授(京都大学)
日時:平成24年9月29日,30日
場所:京都東急ホテル
幹事:万代昌紀
テーマ(1): 婦人科がん手術の基本手技を学ぶ
29日(土)子宮頸癌手術,トラケレクトミー,ラパロ (Dr. Nam), ロボット (Dr. Boggess)
30日(日) 午前に子宮体癌手術,午後から卵巣癌手術
テーマ(2): 婦人科腹腔鏡手術の新たな展開
29日(土)子宮内膜症・腺筋症の腹腔鏡手術
30日(日) 午前に基本手技トレーニング
午後から最先端技術・ロボット手術
2.第36回学会について

平松理事長より,吉川裕之教授(筑波大学)が第36回会長に推薦され,承認された.

3.平成23年度の見込み決算および平成24年度予算案について(資料3,4)

嘉村会計担当常務理事より説明があり,平松理事長からも支出や今後の展開について追加説明された. 落合理事から会計表記について,単年度の会計収支をわかりやすくするため項目変更すればよいのではないかとの提案があった.
今後,一般・賛助会員増加,機関誌発行費の軽減,バナー広告募集等について,1年間かけ,今後検討を行うこととなった.

4.役員改選について(資料5)

平松理事長から規約の65歳定年制に該当される役員のうち,星合常務理事と西田常務理事に監事就任していただき,藤井信吾監事と安田 允監事を名誉会員に推薦したい旨,提案あり,特に異議なく承認された.また社保担当常務理事の後任に竹田 省理事,庶務担当常務理事の後任に八重樫伸生理事が推薦され,異議なく承認された.更に新理事として塩田 充幹事(近畿大学),礒西成治幹事(慈恵会医科大学第三病院),増﨑英明教授(長崎大学),安藤正明先生(倉敷成人病センター)が推薦され承認された.なお,礒西先生は理事就任後も社保の仕事をお願いすることとした.

5.その他
1)平松理事長より,次年度より本学会演者は会員のみに限局されることが会則に明記することが提案され,異議なく承認された(会則第8条).また竹田理事より死体を用いての手術トレーニングについての提案があり,本学会でも検討を進めていくこととなった.
2)櫻木常務理事からロボット手術導入時の資格につき,関係学会で協議が開始されるとの報告があり,本会からも協議に参加することとした.

以上

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